チェックリストを用意しておく

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チェックリストを用意して細かな忘れ事をなくしていく

チェックリストを用意しておくことで、引っ越し見積もりをした後の細かな忘れごとを防ぐことが出来ます。

 

大まかな段取りはスケジュール表に任せて、細かい部分はチェックリストを使って確認していきましょう。

 

引っ越しの前と後で、同じものを2つ用意しておけば漏れを防ぐことが出来ますので、チェック前にコピーして2つ準備しておくといいのです。

 

チェックリストに乗せるべき項目をつづっていきます。

市役所や区役所でのチェックリスト
転出・転入届 身分証明書と印鑑を用意。転入時は転出証明書を持って、引越し後2週間以内に手続きをすること
印鑑登録の手続き 転出届を出すことで自動的に消去される
国民健康保険 必要なら保険証と印鑑を用意
国民年金 転入時に年金手帳と印鑑を用意
福祉関係 児童手当などの資格喪失届、申告書
学校などの教育委員会
保育園と幼稚園 自治体などに確認。転居後は希望の保育園や幼稚園へ連絡
小中学校(公立) 印鑑と転出証明書をもって異動票を発行し、学校に提出
公立高校 都道府県次第なので都道府県教育委員会へ要問い合わせ
私立小中高 編入希望の学校次第なので要問い合わせ
郵便局
郵便物転送願い 転居届を提出することで1年間の転送が可能
郵便貯金 転居後に通帳と登録印を持って手続き
銀行等
銀行貯金 転居後に銀行登録印と通帳をもって手続き
公共料金 変わる場合は手続き、口座番号と銀行登録印を用意

 

電気ガス水道

電話で1週間から3日前までの間には転居前と転居先の両方の各会社へ連絡を入れておく。転居後はガスの開栓と電気のブレーカーを立ち上げる。

 

固定電話の移設

ある場合は116へ電話を入れる。1か月前から受付可能。取り外し・取り付け日と転居先の住所を指定

 

運転免許証

転居後に最寄りの警察署より手続き。免許と住民票を用意。転居後15日以内で、都道府県が変わる場合には要写真